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会社概要

代表ご挨拶・理念

このたびは、株式会社大阪ボイラー製作所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。弊社は創業が大正14年という、長い歴史を持つ会社です。創業時の社名は「山元鉄工所」で、その当時からボイラー製造を手掛けていたという、モノづくり一筋、ボイラー一筋の会社です。
モノづくりの基本は、常に良いものを作ることに加えて、納期という約束を必ず守るということだと思います。これまで90年以上にわたって積み重ねてきた技術やノウハウは、それを実現するためのものと言って良いでしょう。だからこそ、これほどまでに長い歴史においてお客様から信頼をいただき、事業を継続することができたのだと感じています。

頑固一徹というと言葉は古いですが、頑固なまでに品質と納期を守るというのが弊社の考え方であり、私自身の考え方です。少し前には、とにかく安い部品、安い機械を探し求める風潮がありましたが、近年では本当に良いもの、長く使い続けられるものという価値が見直され、それに伴って日本のモノづくりも見直されるようになりました。時代が変わって弊社の考え方が見直されたとしても、そうでなくても、弊社のモノづくりに対する思いは変わりません。

これからも愚直なまでに品質と納期にこだわり、良い仕事をし、お客様に喜んでいただきたいと考えておりますので、今後とも大阪ボイラー製作所をよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 山元 徹

 

概要・沿革(歩み)

概要

社名 株式会社 大阪ボイラー製作所
創業 1925年5月(大正14年)
所在地 本社:大阪市西淀川区竹島5丁目2番28号
工場:大阪市西淀川区竹島5丁目3番35号
住之江工場:大阪市住之江区北加賀屋5丁目5番20号
援権資本 73,000,000円
主要製品 舶用補助ボイラ、排ガスエコノマイザ、その他圧力容器
従業員数 約100名
取引銀行 三井住友銀行 歌島橋支店

りそな銀行 歌島橋支店

三菱東京UFJ銀行 歌島橋支店

沿革(歩み)

1925年(大正14年) 故 山元岩次郎が大阪市西淀川区野里町に於いて山元鉄工所を創立。主としてバブコック形水管ボイラ、横型丸ボイラ、化学用機械及びタンクを製作。
1942年 (昭和17年) 工場敷地手狭になり、設備拡充を図るため、現在の竹島に移転。
1949年 (昭和24年) 株式会社に組織変更。
1954年 (昭和29年) 各種試験検査設備の充実に伴い、労働省(現 厚生労働省)溶接ボイラ製造認可工場となる。更に、1956年板厚50mm、最高使用圧力60kg/cm2迄の製造範囲の拡大認可を受ける。次いで通産省(現 経済産業省)発電ボイラ溶接の認可を受ける。船舶関係ではNK, LR, BV, AB, CR, NV等の認定工場となる。
1959年 (昭和34年) 特大形焼鈍炉(第2号)並びに自動溶接機の新設により、全製品にわたり溶接製造態勢完了。
1967年 (昭和42年) 我国造船業の飛躍的発展に伴い、主力を舶用に転換。大手造船所の補助ボイラの80%受注目標を達成。
1970年 (昭和45年) 資本金を4,800万円に増額。本社屋を改築。
1976年 (昭和51年) 資本金を7,300万円に増額。
1996年 (平成8年) 舶用製品の国際標準化機構 ISO9001の認証をNKより取得。
2010年(平成22年) ISO9001-2008年度版取得。
2015年 (平成27年) 本社屋を新築及び事務所移転。
2016年 (平成28年) 連続無災害記録2939日達成。

主要取引先

あいえす造船株式会社

浅川造船株式会社

今治造船株式会社

岩城造船株式会社

株式会社大島造船所

尾道造船株式会社

川崎重工業株式会社

株式会社神田造船所

幸陽船渠株式会社

佐伯重工業株式会社

佐世保重工業株式会社

サノヤス造船株式会社

四国ドック株式会社

ジャパン マリンユナイテッド株式会社

株式会社新来島どっく

住友重機械マリンエンジニアリング株式会社

常石造船株式会社

内海造船株式会社

株式会社名村造船所

函館どつく株式会社

三井造船株式会社

三菱重工業株式会社

(50音順、敬称略)

ISO/船級承認

ISO認証取得

船級承認

NK 日本海事協会
ABS アメリカ船級協会
LR ロイド船級協会
DNV・GL DNV・GL船級協会
BV ビューロベリタス
CR CR CLASSIFICATION
KR 韓国船級協会

アクセス

本社/工場:大阪市西淀川区竹島5丁目2番28号

住之江工場:大阪市住之江区北加賀屋5丁目5番20号