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会社概要

代表ごあいさつ

このたびは、株式会社大阪ボイラー製作所のホームページをご覧いただきありがとうございます。弊社は製品開発、設計、製造、品質管理及びアフターサービスまでを一貫体制で行っている、1925年創業の長い歴史のある会社です。船舶用分野では各種ボイラー、排ガスエコノマイザー、圧力容器を、陸上用分野では各種オートクレーブ、ゴム加硫缶、廃熱回収ボイラーなどを主力製品としております。 これからも熱源装置及び工場製品製造用設備の専業メーカーとしてグローバル化が進む中で、厳しい競争をされているお客様のご期待におこたえすべき高付加価値、高品質のサービスを展開していく所存でございます。今後とも大阪ボイラー製作所をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長

由上 裕海

 

概要・沿革(歩み)

概要

社名 株式会社 大阪ボイラー製作所
創業 1925年5月(大正14年)
所在地 本社:大阪市西淀川区竹島5丁目2番28号
本社工場:大阪市西淀川区竹島5丁目3番35号
住之江工場:大阪市住之江区北加賀屋5丁目5番20号
援権資本 73,000,000円
主要製品 舶用補助ボイラ、排ガスエコノマイザ、その他圧力容器
従業員数 約100名
取引銀行 三井住友銀行 歌島橋支店

りそな銀行 歌島橋支店

三菱UFJ銀行 歌島橋支店

沿革(歩み)

1925年(大正14年) 故 山元岩次郎が大阪市西淀川区野里町に於いて山元鉄工所を創立。主としてバブコック形水管ボイラ、横型丸ボイラ、化学用機械及びタンクを製作。
1942年 (昭和17年) 工場敷地手狭になり、設備拡充を図るため、現在の竹島に移転。
1949年 (昭和24年) 株式会社に組織変更。
1954年 (昭和29年) 各種試験検査設備の充実に伴い、労働省(現 厚生労働省)溶接ボイラ製造認可工場となる。更に、1956年板厚50mm、最高使用圧力60kg/cm2迄の製造範囲の拡大認可を受ける。次いで通産省(現 経済産業省)発電ボイラ溶接の認可を受ける。船舶関係ではNK, LR, BV, AB, CR, NV等の認定工場となる。
1959年 (昭和34年) 特大形焼鈍炉(第2号)並びに自動溶接機の新設により、全製品にわたり溶接製造態勢完了。
1967年 (昭和42年) 我国造船業の飛躍的発展に伴い、主力を舶用に転換。大手造船所の補助ボイラの80%受注目標を達成。
1970年 (昭和45年) 資本金を4,800万円に増額。本社屋を改築。
1976年 (昭和51年) 資本金を7,300万円に増額。
1996年 (平成8年) 舶用製品の国際標準化機構 ISO9001の認証をNKより取得。
2010年(平成22年) ISO9001-2008年度版取得。
2015年 (平成27年) 本社屋を新築及び事務所移転。
2016年 (平成28年) 連続無災害記録2939日達成。

主要取引先

あいえす造船株式会社

浅川造船株式会社

今治造船株式会社

岩城造船株式会社

株式会社大島造船所

尾道造船株式会社

川崎重工業株式会社

株式会社神田造船所

佐伯重工業株式会社

佐世保重工業株式会社

サノヤス造船株式会社

四国ドック株式会社

ジャパン マリンユナイテッド株式会社

株式会社新来島どっく

住友重機械マリンエンジニアリング株式会社

常石造船株式会社

内海造船株式会社

株式会社名村造船所

函館どつく株式会社

三井E&S造船株式会社

三菱重工業株式会社

(50音順、敬称略)

ISO認証取得

船級承認

NK 日本海事協会
ABS アメリカ船級協会
LR ロイド船級協会
DNV・GL DNV・GL船級協会
BV ビューロベリタス
CR CR CLASSIFICATION
KR 韓国船級協会

アクセス

本社:大阪市西淀川区竹島5丁目2番28号
本社工場:大阪市西淀川区竹島5丁目3番35号

住之江工場:大阪市住之江区北加賀屋5丁目5番20号